
上図は、08/12〜現在までのユーロ/円の300ポイント鈎足チャートを描いたものです。
縦軸はユーロ/円、横軸は値段の推移を示します。
Tは東京時間、Lはロンドン時間、Nはニューヨーク時間のユーロ/円終値をそれぞれ示します。
鈎足が、下落→上昇に折れたら買い、上昇→下落に折れたら売りとします。
今週1/18にユーロ/円は、買いシグナルが出たと書きましたが、完全にだましでした。
1/19Tで121.06をつけた後、1/20Tには117.46になって売りシグナルが出ました。
少なくともユーロ/円の300ポイント鈎足チャート単体で売り買いするのは非常にリスクがあることを身を持って経験してしまいました。
取引結果は以下の通りです。
1/19 ユーロ/円 5万 121.98で買い → 1/20 116.80で売り(損切り)
現状円高の傾向が続いているのは間違いないので、鈎足チャートで買いシグナルが出たとしても、ポジションは少なくして持つべきだと思いました。
来週はドル/円取引をメインにして取引行っていく予定です。鈎足チャートも次回掲載します。

上図は、08/12〜現在までのユーロ/円の300ポイント鈎足チャートを描いたものです。
縦軸はユーロ/円、横軸は値段の推移を示します。
Tは東京時間、Lはロンドン時間、Nはニューヨーク時間のユーロ/円終値をそれぞれ示します。
鈎足が、下落→上昇に折れたら買い、上昇→下落に折れたら売りとします。
ユーロ/円の鈎足は、ドル/円と比べ値動きが激しく、300ポイントでもだましが多いです。
だだし、12月上旬と同じような形になっているので、月曜日の展開を見てユーロ/円買いを行いたいと考えています。