ドル/円200と300ポイント鈎足チャートについて
2009 / 01 / 25 ( Sun )

図.08/10〜現在までのドル/円200ポイント鈎足チャート

図.08/10〜現在までのドル/円300ポイント鈎足チャート
縦軸:ドル/円 横軸:値段の推移
T:東京時間終値 L:ロンドン時間終値 N:ニューヨーク時間終値
買いシグナル:鈎足が下落→上昇に折れた時
売りシグナル:鈎足が上昇→下落に折れた時
ドル/円200と300ポイント鈎足チャートですが、共に1/6Lの高値94.27からの下落が継続中です。
1/22Lの88.35が直近の最安値なので、200が90.35、300が91.35で鈎足の折れるポイントになっています。
90.35を明確に超えるまでは、ドル/円売りだと思いますので、来週は逆指値を90.55にしてドル/円売りで取引行っていく予定です。
買いシグナルはだまし
2009 / 01 / 24 ( Sat )

上図は、08/12〜現在までのユーロ/円の300ポイント鈎足チャートを描いたものです。
縦軸はユーロ/円、横軸は値段の推移を示します。
Tは東京時間、Lはロンドン時間、Nはニューヨーク時間のユーロ/円終値をそれぞれ示します。
鈎足が、下落→上昇に折れたら買い、上昇→下落に折れたら売りとします。
今週1/18にユーロ/円は、買いシグナルが出たと書きましたが、完全にだましでした。
1/19Tで121.06をつけた後、1/20Tには117.46になって売りシグナルが出ました。
少なくともユーロ/円の300ポイント鈎足チャート単体で売り買いするのは非常にリスクがあることを身を持って経験してしまいました。
取引結果は以下の通りです。
1/19 ユーロ/円 5万 121.98で買い → 1/20 116.80で売り(損切り)
現状円高の傾向が続いているのは間違いないので、鈎足チャートで買いシグナルが出たとしても、ポジションは少なくして持つべきだと思いました。
来週はドル/円取引をメインにして取引行っていく予定です。鈎足チャートも次回掲載します。
ユーロ/円300ポイント鈎足チャートについて
2009 / 01 / 18 ( Sun )

上図は、08/12〜現在までのユーロ/円の300ポイント鈎足チャートを描いたものです。
縦軸はユーロ/円、横軸は値段の推移を示します。
Tは東京時間、Lはロンドン時間、Nはニューヨーク時間のユーロ/円終値をそれぞれ示します。
鈎足が、下落→上昇に折れたら買い、上昇→下落に折れたら売りとします。
ユーロ/円の鈎足は、ドル/円と比べ値動きが激しく、300ポイントでもだましが多いです。
だだし、12月上旬と同じような形になっているので、月曜日の展開を見てユーロ/円買いを行いたいと考えています。
1/16までのFX取引結果
2009 / 01 / 17 ( Sat )
1/16までの鈎足チャートを利用したFX取引結果ですが、以下のようになりました。
1/5 ドル/円 1万 91.88で買い → 1/7 93.2で逆指値決済
1/12 ドル/円 1万 90.18で売り → 1/15 89.9で逆指値決済
上記のように逆指値を利用して、来週から本格的に取引行っていこうと考えています。
ドル/円に関しては、終値で90.91を超えると200ポイント鈎足で買いシグナルが出ます。
レンジ相場になるような雰囲気も感じますが、損切り設定しっかりして取引行いたいです。
また来週は鈎足チャートを利用して、ユーロ/円の取引も試験的に試そうと考えています。
鈎足チャートの書き方について
2009 / 01 / 10 ( Sat )
鈎足チャートの書き方について説明します。

上図は、08/10/24〜09/1/8までの300ポイントの鈎足チャートを描いたものです。
縦軸はドル/円、横軸は値段の推移を示します。
Tは東京時間、Lはロンドン時間、Nはニューヨーク時間のドル円終値をそれぞれ示します。
鈎足チャートの値は、日々の上記3時間の終値のみ参考にしております。
1ポイント=1銭で、300ポイントは3円を意味します。
鈎足チャートの見方ですが、10/24Lに最安値92.45をつけてから10/28Nに300ポイント(3円)円安になりました。ここで横線を引き(鈎足を折り)ます。つまり終値が3円円安になった時点で、相場が反転したことを意味します。
次に11/4Nに最高値99.90をつけてから11/12Nに300ポイント(3円)円高になりました。ここで横線を引き(鈎足を折り)ます。相場がまた反転したことを意味します。
ちなみにもし200ポイント鈎足チャートならば、2円円高もしくは円安になった時点で横線を引く(鈎足を折る)ことになります。
最近では、12/17Nで87.25をつけてから、12/23Tで90.30と3円円安になり、買いシグナルが出ていました。
しかし、今週の1/6Lの高値94.27から1/8Lの91.23と3円円高になったことから売りシグナルが出ました。
私は、金曜日のアメリカの雇用統計の影響を見極めたかったので、ドル/円まだ売っていないですが、来週の月曜日に売りでポジション持とうと考えています。
鈎足チャートについて
2009 / 01 / 05 ( Mon )
鈎足チャートについてですが、2008年12月に発売された石川雅弘さんが書かれた本『
1日10分で儲ける FX攻略法! (ビジネスアスキー)
』を参考にしてます。
石川さんの本は、他のFXの本とは違い、仕掛けポイントやロスカットの設定基準を具体的に示しています。取引の有無は別として一度読んでみるべき本だと思います。
ただし、石川さんの本では、ドル/円のみ扱っているのですが、他の通貨でも十分応用が効くと思うので、将来的には他の通貨で挑戦していきたいと思います。
先週1/2(金)に1ドル=91.2円(12/12NY終値)を超えたので、円買いシグナルが出ました。
本日朝一でドル/円購入しました。
・ドル/円 1万ポジション(91.88円で購入)
幸先良く円安になったので、損切り92.18に設定して、ポジション保有して様子見ます。
初めに
2009 / 01 / 04 ( Sun )
はじめまして。
このブログでは、鈎足チャートを用いてFXの取引経過を公開していきたいと思います。
鈎足チャートという用語を聞いたことが無い方も多いと思いますが、グラフなどで合わせて説明していきたいと考えていますので、どうか宜しくお願い致します。